2月が終わり、3月に入りました。
皆さんの2月はいかがでしたか?
実は先月、カレンダー的にも少し珍しい月だったそうで、
日曜日から始まり、土曜日で終わる、
すべての曜日が1回ずつきれいに並ぶ月だったそうです。
あとから聞いて
「それ、先に言ってよ(笑)」
と思ったのは内緒ですが、
そう聞くと、なんとなく特別な1か月だった気もしてきます。

憧れの「ビーチで仕事」をやってみた
2月前半は、宮古島からスタートしました。
年末にも滞在していたのですが、その時は風が強く寒くて、
「ビーチで仕事」は断念。
今回は天候にも恵まれ、
念願の“ビーチで仕事”を実行してきました。
やっていたことはセレブ感とは程遠く、
AIにプロンプトを投げ、
下書きや構成メモをiPadにひたすら作るという
ゴリゴリの仕込み作業。
でも、
波の音を聞きながらの作業は想像以上に楽しく、
「環境を変えるだけで、仕事の質も変わる」
そんな体験になりました。




無理しなかった関係が、また自然に戻ってくる
今月は「再会」が本当に多い月でした。
以前、少し面倒で距離を置いていた方から
久しぶりに連絡をいただき、ランチへ。
無理に関係を続けていなかったからこそ、
変に気負わず、
とても心地よい時間になったのが印象的でした。
「合わないものは、無理に合わせない」
最近は、そう割り切れるようになってきました。

30年近い後輩との再会が、次の仕事に繋がる
もう一つ印象深かったのが、
30年近い付き合いになる後輩との再会。
鹿児島滞在中、
彼が住む薩摩川内までこちらから足を運び、
近況報告と、これから始める新しい取り組みの話をしました。
すると彼から
「ぜひ協力したい」と快諾。
さらに今月末には、
彼の職場の方を紹介してもらえることにもなりました。
10歳以上年下の後輩から
「尊敬しています」と言われたのは、
正直、かなり嬉しかったです。

「去り際が綺麗」と言われた理由
連休明けには、薩摩川内のご支援先とも再会。
以前その方から
「中村さんは去り際が綺麗だから、また仕事を頼みやすい」
と言われたことがあります。
プロジェクトが終わり、
一旦ご縁が切れそうな時でも、
無理に追わず、引き際を大切にする。
結果として、
時間を置いてまた声をかけてもらえる。
別の形でご縁がつながる。
今月の再会の多さを振り返ると、
この言葉の意味を改めて実感しました。



余白があるから、再会が生まれる
振り返ってみると、
2月は「動いた月」でもあり、
同時に「余白を感じた月」でもありました。
無理に詰め込まず、
無理に繋ぎ止めず、
自然体でいること。
その結果、
久しぶりの再会が重なり、
次の仕事やご縁が静かに動き始めた。
そんな1か月だった気がします。

3月も、
相変わらず気まぐれな発信になると思いますが、
スタンドFMもブログも、
楽しみながら続けていくつもりです。
「去り際」と「余白」。
この2つを大切にしながら、
今月も面白く過ごしていきたいですね。
それでは、また。
スタンドFMとブログを連動させてみました。
