【2026年1月の振り返り】
2026年の1月は、
あらためて「ひとり時間」と「余白」を強く感じた1か月でした。
年末年始を沖縄で過ごし、今年の仕事始めは宮城県・蔵王から。
昨年9月から関わっている仕事が、今年最初の仕事でもありました。
何度も来ている場所ですが、年始の空気の中で向き合う仕事は、
やはり少し気持ちが引き締まります。
「今年は、ここから始まったな」
そんな感覚で、静かにスイッチが入りました。





一方で、少し寂しい出来事もありました。
1月20日に、25歳の頃から30年近く通っていた
高田馬場の串焼き屋さんが閉店することに。
年明けに時間をこじ開けて、2回お邪魔できたのは良かったのですが
思っていた以上に心に残るものがあります。
長く続いていた場所がなくなると、時間の流れを否応なく感じますね。




後半には熊本へ。
先月、10年ぶりに再会したマルシェを運営されている方にお会いし、
月に一度開催されているワインのオープンサロンにも足を運びました。
久しぶりの再会や、楽しい場の空気に触れると、
不思議と気持ちに余白が生まれます。
人との距離感も、少し楽になってきたように感じました。






今月は実家仕舞いのために、実家で過ごす時間も比較的長く、
実家にある食材を使って自炊する日が続きました。
特別な料理ではありませんが、
手を動かし、整えて、食べる。
この繰り返しが、思った以上に気持ちを落ち着かせてくれました。
こういう時間は、今の自分にはちょうどいいようです。





そして月末、1月30日。
こちらも約10年ぶりに、大田区から江の島へ移住された方と再会しました。
話をしているうちに
「じゃあ月に一度、江の島で集まりましょうか」
という流れになり、早くも「江の島会」が始動。
ご縁というのは、時間が空いても、また自然につながるときはつながるものですね。





振り返ってみると、
1月は何かを大きく前に進めたというよりも、
余白があったからこそ、人や出来事が入ってきた月だったように思います。
【1月のまとめとして】
去り際は、大切だと思っています。
きれいに距離を取れるからこそ、
また自然に、次の仕事につながる。
最近はそんなことを実感しています。
今月から少しブログのテイストを変えてみました。
それでも恒例のAI画像コーナーは健在です!
今回は修正指示をせずに、AIが描いたそのままを掲載します。
まだまだ日本語表記が弱いですよね。



