先日、東北方面へ3泊の出張に行ってきました。
今回は宮城県仙台市からスタートし、岩手県北上市、そして秋田市まで足を延ばすルートです。
せっかくなので、仕事の記録も兼ねて振り返ってみようと思います。
仙台で「時間の使い方」を考える
初日は仙台。
これから始める事業の情報収集も兼ねて立ち寄りました。
作業自体は思ったより早く終わったのですが、
仙台の知人から「夜ご飯でもどうですか?」とお誘いがありました。
ただ時間は「20時から」。
普段の生活だと、私はもう食事が終わっている時間です。
そこで少し冷静に考えました。
この時間を使って、その人と会うことで
自分は何を得られるだろうか。
これまでの関係を思い返すと、
相談に乗ることはあっても、自分が得られるものはほとんどありません。
昔の自分なら「いいよいいよ」と会っていたと思います。
でも最近は、
時間とお金の使い方にかなりシビアになりました。
結論はシンプル。
今回はお断りしました。
その代わり、仙台の街をぶらぶらして見つけた
「だし正宗」というお店へ。
おでん食べ放題という文字に惹かれて入りましたが、
三陸の牡蠣もいただき、今年の“牡蠣納め”になりました。
そんな東北出張のスタートでした。







岩手・北上でネットワーク設定の仕事
翌日は岩手県北上市へ。
東京・大田区に本社があるお客様の東北営業所で
ネットワーク設定の作業がありました。
仙台を出たのが少し遅く、到着は13時過ぎ。
営業所長と駅近くのラーメン屋で昼食を取りました。
ここの餃子、
ニンニクのパンチがかなり強い。
匂いを気にしながら営業所へ戻り、
いざ作業スタートです。
今回はルーター設定やWindows側の特殊な設定があり、
少し手こずりそうな雰囲気でした。
こういう時、最近本当に助かるのがAIです。
メーカー情報や過去事例をまとめて調べてくれるので
以前ならかなり時間がかかった作業が、
思ったより早く終わりました。
改めて、AIの便利さを実感する瞬間でしたね。






秋田へ。国道46号で県境を越える
夜は営業所長と今年初めての一杯。
その席で、
秋田県の企業を紹介していただきました。
「せっかくだから行ってみよう」
ということで、翌日は
北上
→ 盛岡
→ 秋田
というルートに変更。
盛岡で少し挨拶を済ませてから
レンタカーを借りて国道46号線へ。
雪景色を横目に県境を越えて秋田へ向かいます。
紹介先の企業へ軽くご挨拶をして、
その日は秋田市内に宿泊することにしました。









秋田のお気に入りの店へ
実は秋田には、去年たまたま見つけた
お気に入りのお店があります。
天然素材にこだわる小料理屋で、
女将さんと若いアルバイトの子たちで切り盛りしているお店。
今回で訪れるのは3回目です。
この店にはちょっと面白いメニューがあります。
「ほったらかし飲み放題」
最初の一杯だけ出してくれて
その後は冷蔵庫から自分で日本酒を取るスタイル。
今回はきりたんぽ鍋もいただき、
秋田の夜を満喫しました。








出張は「まとめて動く」と効率がいい
今回の出張を振り返ると、
宮城:牡蠣
岩手:北上コロッケ
秋田:きりたんぽ鍋
という感じで、
その土地の美味しいものも楽しみながら
仕事もいくつか進めることができました。
最近は東北へ
月1回〜2ヶ月に1回くらいのペースで来ています。
せっかく行くなら、
一つの仕事だけで帰るのはもったいない。
複数の用事をまとめて動くと、
時間の効率がぐっと良くなります。
また来月も東北に来る予定なので、
その時もお気に入りのお店に顔を出せたらいいなと思っています。
スタエフは「音声メモ」として使う
今回の話もそうですが、
日が経つと細かいことは忘れてしまいます。
だから最近は、
こうしてスタンドFMに音声として残しています。
あとから聞くと
「あの時こんなこと考えてたんだ」
と振り返れるのが面白い。
スタエフは
自分の行動記録の音声メモ
そんな使い方も悪くないなと思っています。