【8月の振り返り】猛暑の夏も現場主義!クラファン推進とDX・事業計画の種まき

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前回の「7月の振り返り」では、クラウドファンディングの公開や東北での新たな出会いについてお届けしましたが、続く8月は記録的な猛暑の中、足元を固めながら秋以降の大きな仕掛けに向けた「種まき」に奔走した1ヶ月となりました。

東京の本拠と九州・鹿児島、そして東北を行き交いながら駆け抜けた、2026年8月の活動記録をお届けします!


1. 「名山堀UTAGEプロジェクト」クラファン推進と12月回遊イベントの仕込み

7月に一般公開を迎えたクラウドファンディング(ふるさと納税型および購入型)。

8月は、このプロジェクトを単なる資金集めで終わらせず、「どうすれば街全体の賑わいと持続的な経済循環に繋げられるか」という実務の具体化に注力しました。

特に力を入れたのが、12月に開催を予定している「街歩きスタンプラリー(地域回遊イベント)」の基盤づくりです。

「参加店舗様の負担ゼロ・参加費完全無料」で、いつもの営業スタイルのままポスターを1枚貼るだけで参加できる仕組みを設計。地域の飲食店・小売店様への事前案内や、卓上QRコードスタンドの準備、地元のコミュニティスペース運営者様をはじめとするキーマンとの調整を一つひとつ泥臭く進めました。

机上の空論ではなく、路地裏の飲食店や商店街の皆さんが無理なく笑顔で参加できるスキームを整えること。それこそが、地域活性化プロデュースにおいて最も大切にしている基本姿勢です。


2. 中小企業の現場DX&「稼ぐ力」を引き出す事業計画支援

地域活性化と並ぶBiz-Launcherの柱である「中小企業の経営伴走・DX・補助金支援」も、8月はギアを一段上げて駆け抜けました。

  • 都内の鋼管販売企業様
    Webサイトからの問い合わせ管理体制の整備や、同業・拠点近隣企業の給与モデルケース調査を実施。人手不足の時代において「選ばれる企業」になるための採用・処遇改善と、バックオフィスDXの推進をサポートしました。
  • 埼玉のリフォーム企業様
    自社施設において、スマートロックとオンライン決済をAPI連携させた「24時間スマートオフィス無人化」の事業計画書を策定。経営革新計画に基づく高付加価値化と生産性向上を着実に形にしています。
  • 最新の公的支援・補助金リサーチと申請準備
    自治体の「サービス業生産性向上支援事業費補助金」や「稼ぐ力加速化総合補助金」、国の「中小企業省力化投資補助金」など、目まぐるしく動く支援施策の情報をタイムリーにキャッチし、クライアント各社への最適な活用プランを提案しました。

制度を使うこと自体が目的ではなく、「企業の未来をどう切り拓くか」の手段として補助金やDXを位置づける。この伴走姿勢が、経営者の皆様との強固な信頼関係に繋がっています。


3. 猛暑の移動生活と、コンディション管理の徹底

8月は全国的な猛暑となりましたが、東京・鹿児島・宮城を行き来する移動生活の中でも、日々の体調管理とルーティンは一切崩しませんでした。

移動先でも全国のエニタイムを欠かさず利用し、筋トレと有酸素運動を継続。どんなに多忙でも体を動かして汗を流すことで、思考をクリアに保ち、夏バテ知らずで走り抜けることができました。

また、毎月1日の「朔日詣り(ついたちまいり)」で先月の感謝と今月の誓いを立て、心を整えてから現場へ向かう習慣も、多忙な日々の中で自分を見失わないための大切な錨となっています。

今月は川崎の稲毛神社へ行ってきました⛩️

8月まとめ:秋の収穫期に向けて

8月は、派手な打ち上げ花火を上げるというよりも、12月のビッグイベントや秋以降の新規提案に向けて、水面下でしっかりと根を張る1ヶ月でした。

Biz-Launcherでは、事業計画の策定、補助金・助成金の活用、業務DXの推進から地域活性化プロジェクトまで、経営者の皆様の「やりたいこと」を形にする伴走支援を行っています。

「自社の強みを活かした新しい展開を考えたい」「現場の業務効率化を進めたい」という経営者様は、ぜひお気軽に30分の無料相談をご活用ください!

この記事を書いた人

中村雅史