年末年始の過ごし方再設計

親の高齢化に伴い、ここ数年の年末年始の過ごし方が変わってきました。

そして私自身は、2025年を振り返って思ったのは

「ひとり時間が少なかった」ということ。

2026年はひとり時間を増やして、自身に余白を作ろうと思ったのです。

そこで思いついたのが

「年末年始を暖かい沖縄でひとりで過ごしてみよう」という試み。

暖かいビーチで、iPadで仕事できたらいいな等々

色々妄想を膨らませて、クリスマスに宮古島へ飛び立ちました✈️

宮古島に着いたら、まずはこちらへご挨拶。

これは可愛がっていただいている、宮古島の女帝様に教わったことなんです。

その女帝のお姉さまからは「年末にゆっくり忘年会しよう」と声をかけていただいていたし

支援先の建設会社社長からも、年内に会いたいと言われていたこともあり

まずは宮古島へ飛び立ったのです。

女帝様の妹さんが営まれるアットホームな「あんなの家」で忘年会。

いろんな料理を自分で取りに行くビュッフェスタイルですが

色な料理があるので飽きないんですよ。もちろん泡盛で流し込みます😁

残念ながら「ビーチでお仕事」は風が強すぎて実現できなかったものの

滞在後半は好天に恵まれ、女帝様とそのお友達とランチをご一緒した日は

12月とは思えない光景が広がっていました。

30日には那覇へ移動。大晦日と元日だけ家族が沖縄入りした以外は

のんびりおひとり様を満喫できたのです。

そして今回の目的の一つが、沖縄本島南端に位置する「久高島」へ行くこと。

X友から「良いところだよ」と聞いていたので、その神聖な島を訪ねることに。

年末年始の沖縄は波が高かったせいか、3日午前までは渡船が欠航していたのです。

おじさん一人の久高島観光は、かなりアウェー感が強すぎましたが

めげずに島内を自転車で回ってきました。

「年末年始を沖縄で過ごす」。ちょっとセレブがやりそうなことに感じると思いますが

意外にホテルのレートもそれほどではなかったので、クセになりそうな予感です。

さて、今回はAIも趣向を変えて、違う手法で画像を出力してきました。
このAI遊びはなかなか楽しめています。

この記事を書いた人

中村雅史